北海道コンサドーレ札幌4位フィニッシュ、ACL出場にわずかな望み

いやー、惜しかったですね。

12月1日に行われたJ1最終戦で、北海道コンサドーレ札幌はサンフレッチェ広島に2-2の引き分けで順位は変わらず4位でフィニッシュとなりました。

“危険なスコア”からドローで4位もサポーターは拍手…ACLへの希望を捨てない札幌ミシャ「鹿島が…」:GOAL

しかし4位というのはコンサドーレとしての最高位です! 監督、スタッフ、選手の皆さんの健闘を讃えたいと思います!

これにより悲願のACL出場権は獲得できませんでしたが、まだ完全に望みが絶たれたわけではありません。今年のACL出場権が与えられるのは4チームですが、天皇杯の鹿島アントラーズの結果によってまだコンサドーレにも可能性が残っています。

■ACL出場枠

1 J1優勝チーム 川崎フロンターレ →ACL本戦へ
2 天皇杯優勝チーム 12月5日(水)準決勝:鹿島VS浦和、仙台VS山形

12月9日(日)決勝 →優勝チームはACL本戦へ

3 J1・2位 サンフレッチェ広島 →ACLプレーオフへ
4 J1・3位 鹿島アントラーズ →ACLプレーオフへ

※鹿島が天皇杯で優勝すればJ1・4位の札幌が繰り上がる

 

鹿島アントラーズはJ1で3位なのでACL出場権(プレーオフ)を持っていますが、天皇杯の4強にも残っており、もしアントラーズが天皇杯で優勝すれば上表の2となるのでACL本戦の出場権も得ることになります。すると上表の4の枠が空くので、J1・4位のコンサドーレに出場権が回ってくるというわけです。他力本願ではありますが、ぜひともアントラーズには天皇杯で優勝してもらいたいですね。

コンサドーレの選手へのインタビューでも、「ACLに出場することでクラブの格も上がる」と言っていました。コンサドーレがなんとか夢の舞台のピッチに立ってもらいたいと願っています。


【12/7追記】天皇杯準決勝で鹿島が浦和に0-1で破れたため残念ながらコンサドーレのACL挑戦の夢は絶たれました。来期のさらなる飛躍を期待して応援しましょう!

コンサドーレのACL出場消滅 鹿島敗退、サポーター落胆 | 北海道新聞